『人生の舵を自分の手に取り戻せ』

遅咲きのジャズミュージシャンが、世界に挑戦するグラミー賞ノミネートミュージシャンになるまで。NYで活躍中のジャズ作曲家、ピアニストの宮嶋みぎわさんに、お話を伺いました。

お 話:ニューヨーク在住ジャズ作曲家・ピアニスト 宮嶋みぎわ
聞き手:関西学院大学「意思決定科学」「メディア制作演習(意思決定)」
担 当:井垣伸子

0:00 Introduction
4:50 元はリクルート社員でした
11:00 私という食材をどう料理して世に出すか
20:50 自信があるかないかは関係ない
32:50 東日本大震災311から10年に併せて作った本+音楽『Your Future Story』
39:00 自分がやりたいこと×やれること×求められていること
55:27 遠い距離にあるものを掴むために
56:13 なぜ私達は「諦めてしまう」のか
1:09:43 ふわっとした「良い感じ」のものをどう掴むか
1:31:00 エンディングトーク「人生の舵を自分の手に取り戻せ」

●トーク内で紹介した本 
『前に進む力(ダグラス・パーヴァイアンス&跡部徹共著/ディスカヴァー21 』

宮嶋みぎわプロフィール

米国NY在住の作曲家、プロデューサー、ピアニスト。「ミギー・オーグメンテッド・オーケストラ」リーダー。グラミー賞の投票を行う米国レコーディング・アカデミー会員。2020年NY市長室の女性芸術家助成金を受賞、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、受賞多数。上智大学卒業後、リクルート『じゃらん』編集デスクを30歳で退職し音楽家に転身した異色のキャリアの持ち主。他者のために生きる姿勢を三浦綾子初代秘書である母宮嶋裕子に学び、東日本大震災後に、音楽を通じた社会貢献に目覚める。2012年に38歳でNYへ移住。その才能とプロデュース力を見いだされ、転身からわずか5年でジャズ界のレジェンド「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」副プロデューサーに大抜擢。同バンドの作品でグラミー賞に2度ノミネートされている。

公式HP: https://miggymigiwa.net/

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